2014年02月02日

富山売薬の起源

こんばんは☆
BIS 島田店です。


物心がついた頃から知っている(^^)d

“富山の薬売り” 

時々、富山から来て(-。-;)
家庭で使った分だけ清算して、また新しい薬と入れ換えてくれる薬屋さん。

こんな程度の知識でしたが…(ー_ー;)

何時?だったか(^^)d
「城下町へ行こう」っていう番組で富山売薬さんをやっていたのを観て

なるほど!!(*´ω`*)

って、なった訳です (^_^ゞ

そんなで(゜∇^d)!!
折角、富山に来たのだから  
「富山売薬の起源」のわかる資料館は個人的には行く価値あり。
(ちょっとマニアックでしょうか!?)



富山売薬の起源

富山売薬の起源

元禄3年(1690)江戸城内でのこと(^^)d

三春藩(現在の福島県)のお殿様が腹を押さえ苦しみ始めました。
m(。≧Д≦。)m


そこに居合わせた(゜∇^d)!!
富山藩2代藩主の前田正甫(まさとし)公が印籠から
反魂丹(はんごんたん)という妙薬を取り出して与えたところ腹痛がおさまりました。
((o(^∇^)o))


この光景を見た諸国の大名は、反魂丹の効き目に驚き!!
( ̄O ̄)

d=(^o^)=b
「ぜひ、わが藩でも販売してくれるように」と懇願しました。
(^人^)(^∧^)(^人^)(^∧^)(^人^)(^∧^)


それで (*^ー^)ノ♪
正甫公は薬種商 松井屋源右衛門に製薬を
八重崎屋源六に依頼藩への行商を命じました。

富山売薬の起源

これが (^^)d
富山売薬の起源と言われています。


なるほど!(*´ω`*)

廣貫堂資料館にあった人形がわかりやすく解説。

他にも (^^)d
んっ!?(*_*) 静岡県民には馴染みのある…

アッ! (゜ロ゜)


続く…(’-’*)♪












Posted by ☆BIS島田店☆ at 17:13

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富山売薬の起源